1.30.2010

生命という神秘~だから人間やめられない

とどまっていられない!

それを聞いた時、すぐにそう思った。

すぐに実感は湧いてこない。

ただ、自分の計画や、
何となく思い描いていた将来図などは、
サッと霧がかかり、夢と消えた。

そして新たな現実。

それは生と死という、究極のリアル。

生きている間は自分以外の
生と死を目の当たりにすることによって、
それが生命の営みの本来の姿だと確認するのです。

誰かが生を全うしてこの世を去り、
誰かが光を求めてこの世に現れる。
そうやって壮大な宇宙物語が紡がれていく・・・

生命の輪

究極のリアルは慣らされた現実という見方を超える。

いったいどこから来て、
どこへ行くのか?

その不思議は、
宇宙の果てを知ることができないのと同じく、
限りなく膨張する。

さらに、その経験がいつ起こるかにより、
より深く不思議が演出される。

それは、およそ自分の経験してきたことでは測りえない、
そんな陳腐なモノサシなど何の役にも立たない、
偉大なる何者かのさい配。

そう感じるより他ない抗えない何か・・・
無駄な抵抗・・・
観念・・・

一転して、
何かが自分の身に起ころうとしている・・・
希望の光・・・
愛・・・

生きているという実感。
それは心が躍るということ。

ああ、これだから人間やめられない!!!

去年の9月に母がこの世にさよならを告げ、
10月に奥さんのお腹に新たな生命が宿りました。

とどまっていられない!

君が安心して過ごせる環境、世の中を創っていくよ!

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1.28.2010

何が変わるのか?

政治って、
よほど革命や敗戦などがないと
変わるものじゃないのでしょう。

ハネムーン期間
(政権交代から100日までのことを言います)も過ぎ、
通常国会が始まったのですが、
主題はいつものように「政治とカネ」

内容変って無いじゃん!

突っ込みを入れたいところ。

政策変われど、気質変わらず。

ネット界隈ではリークだの何だの
かなり盛り上がっていますが、
真相は分かりません。

お家騒動が国単位で起きている。
渦中にいると、そのロスに中々気づきにくいものです。

島的なノリだぁ・・・

クリーンにこしたことはないですが、
それだけ利権がうごめく場なのは確かなのです。
時に清濁併せ持つ必要があることも知っておくべきでしょう。

人をランク付けたり、
何かを基準にして正義度を測ったりするのは、
しょせん無理。

最後は自分が養ってきた価値観で、
その人物をしっかりと判断するだけ。

結局、民主主義って、
これができるかどうか?
ってことなんだと思います。


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1.26.2010

棒磁石の真ん中

父なる広大な天
母なる豊穣の地

僕はその真ん中で生きている。

いずれ、そのときが来れば、
魂は父のもとに飛んでいき、
身体は母と融合する。

母は重力という力を使って、
僕の肉体をグイグイと地球の核に引っ張り込む。
父は陽気という力を使って、
眠りから目覚めさせ、上を向くように仕向ける。

その力の真ん中に僕はいる。

それはまるで棒磁石のようだ。
S極とN極・・・
その真ん中の、
両極に引き裂かれそうでいて、一つでいるという
絶妙な場に僕は存在する。

木を見よう。
母なる大地にしっかりと根を張り、
父なる天を仰ぐがごとく手を広げている。
その真ん中にそれぞれの木の存在がある。

そこが生のありか。

下を向いてばかりいると天は影を色濃くつくり、
上へ飛ぼうと夢ばかり見ていると
地は周りの景色を消していく・・・

今、ここにいる。

足が大地を感じ
希望を天に見る。

棒磁石の真ん中・・・
そのニュートラルな場を楽しめるようになれば、
しめたもの。


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1.25.2010

創作意欲が止まりません

本日は田中マイコが書きます。

着物リメイク。
ミシンを手に入れてからというもの、
ほぼ毎日作業を進めています。

布から何かの形が出来ていくのが
面白くて仕方がないのです。
仕上がりを見ると、自分でもおおざっぱだと思うのですが・・・

赤の柄の着物は
キャミソールとワンピースに。

今は花の模様の生地で
ロングラップスカートを制作中です。

私が参考にしている本は
ほどいた着物の型をなるべく損なわないようにしているので、
またほどいても長方形の布に戻ります。
それだけ作り方もシンプルなので
慣れてきたらもう少しレベルアップしていこうと思います。

                      キャミソール。
                      1枚では着れませんね・・・

                      ワンピース。
                      同居人、ボニー(本当は♂)にモデルになってもらいました。

                      制作中のロングスカート。
                      これからウエストに紐を縫いつけます。


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1.23.2010

あんこ

実は僕、
あんこなしでは生きられない身体になってしまいました。

5年前とはまるで違う嗜好。

それ以前なら食べてもアンドーナッツ。
手元にあればせいぜいこしあん。

そもそも甘い豆が許せなかった。

黒豆、金時、うぐいす豆・・・

食卓に上っても視界にすら入らなかった。

なぜだろう、
今やあんこの魅力に取りつかれ、
むしろ視界から外れてくれない。
外せないのだ!

こしあんは既に子供の食べるものと、
めっきりつぶあん派になり、
スイーツはほぼ和、
つぶあんオンリーになってきた。

はまるとくどいのも僕・・・

まあ、かと言って
つぶあんベースだと食べるものも限られてきます。

あんこを皮で包む系・・・

まんじゅう
最中
今川やき
たいやき
どらやき等々

皮で好みが分かれるところです。

中でもはまりにはまっているのがたいやき。
LOVEたいやきw

先日、行きつけのたいやき屋さんに行ったところ、
いつもなら既に焼きあがった、
並べてあるたいやきを紙袋に包んでくれるのですが、
その日に限って、
俺の顔をチラと見るなり、
今まさに鉄板の上にいるたいやき君を
紙袋に包んでくれたのでした!

ああ、やっと店の人に、
たいやきフリークと認められたか!

感慨深い瞬間でしたね。

あつあつのたいやき、これ至福。
皮がパリッとして、中のあんがホクホク!

冷めたたいやきは半額にしてほしい。

さてさて、
固める系

ようかん
きんつば等々

これはリアルあんこ!
確かにきんつばは薄皮がありますが、
あんこそのものと言っていいでしょう。

先日、差し入れで
金沢で有名な老舗のきんつばを食べたのですが、
それがもう、遅ぎきの甘さと、
つぶあん具合が口の中で絶妙なハーモニーを奏で、
脳がとろけました。
コンクリートのミキサーがごとく撹拌しまくり。
惜しまれながらもゴクリと飲み込んだのでした・・・

僕のあんこは決して上品ではない。

その他に
おしるこ
あんみつ
おはぎ・・・

ちなみに、まだあんみつの凄さは分かっていません。

先日、
ウルグアイ人の妻を持つクライアントさんと
話していたのですが、
東アジアを除いて、
世界では豆料理=塩系が当たり前になっているので、
あんこにはビックリするそうです。
その奥さんは18年日本に住んでいて、
やっとこしあんが食べられるようになってきたとのこと。
つぶあんはハードルが高いらしいw

ただのあんこ話でした。

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1.20.2010

香辛堂

10年来の付き合いのある知り合いが、
自由が丘にスパイス屋さんをオープンしたと、
友人から聞いたので、
早速遊びに行きました。

香辛堂
http://koushindo.net/

ドアを開けるとすぐに飛び込んでくるのが、
世界中から集められたスパイスの香り。
口に含めれば尖がった味のするスパイスたち。
しかし店内を包み込む匂いは穏やかで、
どことなくノスタルジーを感じる。

落ち着いた雰囲気の店内。

スパイス・・・
料理をもう一段美味しくさせる、
魔法の杖。

もう一段、ではないような・・・
スパイスがない料理など、
味が平たんすぎてつまらない。
しかしそこにスパイスが入り込むと、
鼻と舌が刺激され、
味が立体的になって来ます。

まだまだ、
どの料理に何のスパイスが良いかなど、
うんちくは語れませんが、
ゆっくり勉強していきたい分野でもあります。

ハーブと重なるところが多いですし。

是非お立ち寄りください!


                         ピクルススパイス

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1.18.2010

柚子酵素ができたら

本日は田中マイコが書きます。

年末に柚子を変身させて、
先日、柚子酵素も完成しました!

どろどろになった柚子酵素を
まずザルで濾し、実や皮の部分を別にします。
そしてもう一度、茶こしで濾します。

大量。でした。
毎朝飲んでいますが、
口当たりがまろやかで、でもさっぱりしていて、
何杯でも飲みたくなります。
腸の調子も良い!

mixiで柚子梅酒についてコメントいただきましたが、
この酵素を梅酒に混ぜたら美味しそう~です。
でも邪道かな?
柚子梅酒のつくり方、どなたか教えてください!

酵素を抽出し、
私を悩ませたのは残った実と皮。

やっぱり・・・
またジャムにするしかない・・・
すでに1キロ分ジャムにしたけど・・・

柚子が2種類なので、
それぞれ大きな鍋に入れ水を足してグツグツ。
片方はそのまま煮詰め、
片方は皮の切り方が大きめで苦味を感じやすかったので
少しだけハチミツを加えました。

そして、柚子酵素を仕上げた結果。


                         左側の2つのビン、奥の容器が酵素。

これらが我が家の冷蔵庫で
大手を振っています。

ちなみに昨年つくった柚子ジャムと比べると
色が違います。
味も全然違います。
酵素出身の柚子はあっさりしていて食べやすい。
はじめからジャムとしてつくった方は、
甘さも渋みも濃厚です。

                           一番右が昨年つくったジャム

さて、どう消費しましょう・・・
とりあえず、酵素出身柚子ジャムケーキ。


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