3.30.2008

燃費改良とダイエット 16

一日三食しっかり摂り、
さらに玄米を主食にして4ヶ月経ちました。
http://neo-activism.blogspot.com/2007/11/blog-post_27.html

一日三食にしてから、体の調子がさらに良いです。
朝は新聞や本を読んでいることが多いのですが、
身が入ります。
これは続けていきましょう。

しかし玄米三食は変えようと思います。
私はもともと胃腸が強い方ではありません。
便の方は良い調子なのですが、
三食玄米にすると、胃がもたれてしまうのです。

よく噛んでいるのですが、
玄米は分解が良くないので、相当量の胃液、
クラッシュが必要になり、もたれるようになるのでしょう。

途中から三食玄米をあきらめ、
麺を三食のどれかに入れていました。
大概は昼になりますね。

今後、玄米の三分づきにしてみます。
自分に合うかどうかこれも四ヵ月やってみましょう。

体重は71~71.5Kgを小幅変動。
お腹周りは腹筋の成果か85cmになり、
見かけは余計な脂肪が減ったのですが、
体重は全然減りません。

おそらく脂肪は減ったのですが、筋肉が増えたようです。
体脂肪率を計ってみないとどうにも言えませんが、
それが事実だとしたら、良い傾向です。
健康な減量、ここを目指しているので。
今後、体重は筋肉を付けながら、ジワジワと落としていきます。

ちなみに、たまにたい焼き食べてます。
どうしてもやめられませんw

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3.28.2008

日本発! 和(ワ)のススメ 3

和する

昨日の日記でこの言葉を復活させることにしました。
この言葉が今までの思考回路では解決できない、
日本、世界でのさまざまな問題を
解決するように思えてならないのです。

どう使っていくか…
色々考えてみましたが、一つ良いことを思いつきました。

まずは、小さな第一歩として
「ボランティア」
この言葉を変えてみましょう。

ボランティア、何度か体験しましたが
この言葉の意味に腑に落ちないものを感じていました。

少し前の辞書では、義勇兵と載っていました。
最近では、社会事業や活動に無報酬で参加する人
となっています。

義勇兵?
なんですか、それ?
社会事業や活動に無報酬で参加する人…
分かりますが少し長い。

なぜこんな訳になっているか。
それはこの行為に相当する言葉が
日本になかったからなのでしょう。

では行為自体がなかったのか?
そうではありません。
しっかりとありました。
ごく自然な助け合いのようなもので、
あえて言葉にする必要はなかったのです。

それを最近言葉にするようになり
ボランティアと名付けたのです。

西欧では個を尊重する文化があります。
早くから自立の道を歩もうとします。
その結果、個人主義になりやすい。
そうならないように、全体への係わりを持たせるための
宗教的道徳にボランティアがあるのです。

日本では西欧の思考化が進み、
全体から個への道を歩んできました。
そろそろ個が確立するようになってきました。
この流れはこの先続きます。
全体主義に戻ることはありませんから。

しかし、我良しが増えて
さまざまなひずみを生んでいることも確かです。
そろそろ個を尊重しつつ、
全体への係わりを持っていくような、
ゆり戻しの時期に来ているのだと思うのです。
元には戻りません。
スパイラル、螺旋階段を上がっていくのです。

最近それに集団的に気付きつつあるので、
ボランティアという新しい言葉をもって、
全体への係わりを作ろうとしています。

しかし、それまであったものをわざわざ横文字にすると
分かりにくくなってしまうのではないでしょうか?
しかも、言葉になっていなかった行為なのですから、
大事に、見極めて言葉にする必要があるのです。

和する。
この際、ボランティアをこう呼びましょう。
もしくは、和を使った
ボランティアに相応する言葉を提案していただけるのなら、
それを使っていくのもいいでしょう。

バスや電車の中で困っている人からNPOの活動まで、
日々の生活の中で、堂々と和する。

これで行きましょ!

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3.27.2008

日本発! 和(ワ)のススメ 2

世の中では「和」はどういう理解なのでしょうか?

まずは漢字字典から引用して眺めてみましょう。

意味:
   1:やわらぎ。丸くまとまった状態。
     「平和・調和」

   2:(ワス)いっしょに解け合ったさま。
     また、成分の異なるものをうまく配合する。
     また、その状態。
     「和薬→薬を和ス」

   3:(ワス)やわらぐ。なごむ。かどだたず、まるくおさまる。
     「和解・講和」

   4:なごやか。ゆったりとしてやわらいださま。
     「温和」

   5:声や調子を合わせる。
     「唱和」

   6:プラスする。加えた結果。
     「総和」  

いい言葉ですね。
こうやって眺めると、
概ね丸いイメージ、ゆったりとしたイメージ、
足すイメージがありますね。

特に2番の「(ワス)いっしょに解け合ったさま」が
どの意味にも共通しているのではないでしょうか。

(ワス)
気になったので、次は国語辞典で調べます。

和す→和する
心がやわらぐ。親しむ。仲良くする。
まじる。調和する。唱和する。

和する
普段使わない言葉なのに、辞書にはしっかりと載っています。
ということは昔は使っていたということでしょう。
和をする。
いい動詞ではありませんか!

もったいないので、まずはこの言葉
「和する」
を復活させることにしましょう。


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3.25.2008

大相撲斜め読み 大阪場所 3

先ほどの補足です

細かい視点で次回の見所を二、三

白鵬
後半戦で目立ってきたのですが、
勝負がついたそのすぐ後、
ビートたけしのように首をカクッと捻ります。
それまでには観られなかった動き。
気になりますね。

新しい身体的なクセがでてくるということは、
精神的な要素が絡んでいることが多い。
本人は気付いていないかもしれない。
しかし何かあるような気がします。
来場所消えていれば問題ないのですが…

高見盛
恒例の時間いっぱい。
身体を叩き、肘を曲げコブシを付け合せて
気合の雄叫びと共にその腕に力を入れます。
客も同じようにその雄叫びを真似るので
その瞬間笑いが溢れます。

しかし今場所の高見盛はいつもと違いました。
その後、ロボットのように力が入った上半身のまま、
サイドステップをするのです。
リズムを取っているとのことです。
しかしその姿は少しぎこちない…
あのまま曲がかかってパラパラ踊りだしたら
まぁ、ビックリですね。

これで二ケタ白星をものにしたのですから、
来場所もリズムとってくるでしょう。
これも見もの。

貴乃花
異例の若さで審判長となり、
物言いでマイクを持ちます。
しかし、硬い。
いつか板につくんでしょうね。
相撲界の将来が貴にかかっています。

大事なものは残しつつ、新しいことやってほしい。
期待してます。

そろそろ朝稽古でも行って臨場感を報告しないと!

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3.24.2008

大相撲斜め読み 大阪場所 2

またもや息を呑むほどの大勝負。

しかし今回は一瞬にて勝敗が決まりました。

白鵬はいつもと違い、早めに勝負を決めたかったのでしょうか、
一気に前に出てきました。
しかし朝青龍は冷静。
その勢いを利用してすかさず小手投げ。
勝負はあっさり決まりました。

お見事!

いろいろありましたが、
勝負事は結果を残すことのみが問われます。
朝青龍はその重圧を撥ね退け、
堂々と祝杯を手にしました。
男ですね~
格好良かったです。

ますます相撲が面白くなってきました。
二ヵ月後にはお江戸、ホームでの戦い。
この二人の横綱対決は目が離せません。

琴奨菊は若手のホープ稀勢の里との対戦。
次世代の ライバル対決は琴奨菊に軍配が上がりました。
今後この対決も燃えますね。

今回目立ったのは把瑠都 (バルト)
巨漢を生かした大きな相撲はとてもダイナミックで、
魅力的です。
怪我さえなければいい所までいけるような気がします。
上位陣を脅かす存在になってほしい。

黒海も頑張りました。
高見盛も伸びましたね。
地力と言いましょうか、
底から湧き出でるようなパワーがあります。
10日目くらいのインタビューはぶっ飛んでましたね。

新幕内の境澤は熱い洗礼を受けました。
垣添との一戦、立会い思い切りでたところを、
カウンターで張り手を食らい、
そのまま気を失ってしまいました。
バッターがデッドボールを食らったときのように、
次の土俵でトラウマにならなければ良いのですが…

この熱が冷めないうちにまた
相撲の季節がやってくることでしょう。
今、相撲が熱い!

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3.22.2008

日本発! 和(ワ)のススメ

ホリスティックの健康観は
「個」のみの側面からでは図れません。
私たちは「個」であると同時に、
宇宙全体の一部であるからです。

フルフォード博士の言葉を借りれば
「われわれ全てがひとつの存在であるという
 事実に気づくことにある」

これです。
健康とは心・体の調和がとれていると同時に
家族、コミュニティー、人種、宗教、国など、
全体の平和が保たれていてこそ
達成するのだということなのです!

Neo-Activism では施術の一環として、
全体の平和に力を注いでいきます。

壁は高いですが、
心の底から楽しめる世界を創っていきます。

最近のチベット、スーダン、ミャンマー、コソボ、
アフガニスタン、イラク、
パレスチナ・イスラエルの紛争
世界では様々な凄惨な出来事が起きています。

私たちの住む日本は地政学的に本当にラッキーなところ、
ファーイースト(極東)にあるので、
そういう紛争を肌に感じない場所で生きています。
そして島国。
内向きになりやすい環境がさらに海外での諸問題を
対岸の火事にしています。

いつまでも傍観者でいいのでしょうか?

Neo-Activismでは
それまでの慣例や常識を超えて
新しい時代を創生していこうと考えています。

日本発で平和をリードする!
この際、ドカーンと夢を打ち上げましょう!

極東とは西洋の地図でそうなっているだけで、
現在、覇権のしのぎを削っているのはアメリカと中国。
そのど真ん中に日本は位置しています。
これは与えられた使命のようなものではないのでしょうか?

到来する新しい時代は
分断されたモロモロ
(例えば、自然と人間、ココロとカラダ、科学と哲学、
 西洋と東洋、北と南、宗教、家族など)
をつないでいくことで進歩があるのだと感じています。 

実はその分断されたものを
一つにまとめる接着剤のような力のある言葉があります。

和(ワ)
日本のことではありません。
この言葉の持つ意味にあります。

この言葉を深く知り、実践することにより
全体に昇華するのだと感じています。

さあ、真の健康をもとめ、長い旅に出ます。

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3.21.2008

ルーティーン

Neo-Activism を始めて半年以上が経ちました。
早いものですね。ここまでお付き合いありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。

さて結局、日々一体何を訓練しているのか、まとめてみます。

8:00 起床
     顔を洗い、ついでに笑顔訓練が始まります      
  http://neo-activism.blogspot.com/2007/10/blog-post_12.html 

    続いてストレッチ&体操(腹筋、背筋、スクワット)
    そして燃費向上のための踏み台昇降
  http://neo-activism.blogspot.com/2008/02/1_17.html 

    外に出て、日の光を浴び、気功に入ります
  http://neo-activism.blogspot.com/2007/09/blog-post.html

    庭の植物たちを眺め、エロコンポストを攪拌します
  http://neo-activism.blogspot.com/2007/11/blog-post_14.html

    祈りで朝の行事が終わります。その後朝食。


9:00 12:00 15:00 18:00 21:00
    各時間に5分ほど感性を高める訓練をします
 http://neo-activism.blogspot.com/2008/03/blog-post_11.html

昼食後、最近加わった指先感知訓練をします。
 http://neo-activism.blogspot.com/2008/03/blog-post_18.html


今のところこんな感じです。
もう少し早起きしてストレッチ、
気功の時間を増やしていきたいと思っています。

ちなみに、乾布摩擦は前回のチャレンジで
  http://neo-activism.blogspot.com/2008/03/blog-post.html

やはり首の前部にアトピーが出てしまったので、
私には乾布摩擦が合わないことが判明しました。
初のお蔵入りです。

夜寝る前がぽっかり開いています。
今後何ができるか検討してみましょう。

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